こんにちは。
愛知県名古屋市緑区で戸建住宅、リフォーム業等を営んでいるカミムラ工務店です。
家づくりは人生の中で大きな投資となるため、慎重に計画を立て、理想の住まいを手に入れたいものです。しかし、実際に家を建てる過程では思わぬ失敗がつきものです。今回は、工務店としてこれまでのお客様から聞いた失敗談をもとに、家づくりで避けるべきポイントとその回避方法についてご紹介します。
1. 予算オーバーに陥る
家づくりの初期段階で予算をしっかりと決めることは非常に重要ですが、多くの人が「少しなら」と予算をオーバーしてしまいがちです。
失敗談:
「最初に提示された見積もりよりも最終的に大きく予算がオーバーしてしまいました。最初に見積もりを出してもらった時は、正直言って予算内で収まると思っていたのですが、希望する設備やデザインを追加していくうちに、予算がどんどん膨らんでしまったんです。」
回避方法:
事前にしっかりと予算を設定し、予算の範囲内で希望を叶える方法を一緒に考えてくれる工務店を選ぶことが大切です。また、見積もりをもらった後に追加費用が発生する可能性がある場合、事前にそれも明確にしてもらうようにしましょう。
2. 設備や機能の選択ミス
家の設備や機能は、長期間使用することを考慮して慎重に選びたい部分です。しかし、設計段階で自分たちのライフスタイルをきちんと見直さないと、後々不便を感じることがあります。
失敗談:
「キッチンの収納を広く取りすぎたため、実際に使う場所が狭く感じてしまい、動きづらい結果になりました。もっとコンパクトにして、収納スペースは別の方法で確保するべきでした。」
回避方法:
事前に実際の生活動線を考えた上で、家のレイアウトを決定することが重要です。また、専門家と一緒に生活の動きや使用頻度をシミュレーションしてみると、実際の使い勝手を予測しやすくなります。
3. 間取りの不具合
間取りは家づくりで最も重要な要素の一つです。しかし、生活スタイルをしっかりとイメージしないままで設計してしまうと、後悔することになります。
失敗談:
「子どもが成長することを考えずに設計してしまい、部屋の広さや配置に不便を感じています。もう少し将来を見越して間取りを考えればよかったです。」
回避方法:
家族の成長を見越して、将来の変化を考慮した間取り設計をしましょう。例えば、子ども部屋は後から仕切りを追加できるようにするなど、柔軟な対応ができる設計にするとよいでしょう。
4. 外構の計画不足
外構や庭の計画も、家のデザインと同じくらい重要です。後で後悔しないためには、家と外構のバランスを考慮して計画を立てることが求められます。
失敗談:
「外構は後回しにして、家が完成した後に考えるつもりだったのですが、家の外観に合わせたデザインをするのが難しくなり、最初から計画しておけばよかったと思いました。」
回避方法:
外構も家と同じように最初から計画に組み込んでおくことで、家のデザインと調和させることができます。施工の時期も早めに決めておくと、予算や時間を無駄にせずにすみます。
5. 細かい部分の見落とし
家を建てる際には、見えない部分の施工が重要です。基礎工事や断熱、配管の施工など、仕上がりが目に見えない部分も多いため、慎重に確認しないと後々問題が発生します。
失敗談:
「最初は見えない部分だからと気にしていませんでしたが、住み始めてから、断熱が不十分だったり、配管に問題があったりして、後で修繕費用がかかりました。」
回避方法:
施工前に細部にわたる仕様の確認をし、信頼できる工務店にお願いすることが大切です。住み始めてから問題が発生しないように、各工程ごとにしっかりと確認してもらいましょう。
家づくりは一度きりの大きなプロジェクトです。失敗を避けるためには、計画段階での準備が重要です。どんな小さなことでも疑問に思ったことは質問し、納得いくまで話し合うことが、理想の家を実現する鍵となります。相談のしやすさでは、ダントツの自信があります!!
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